2012年04月04日

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2012年04月04日
 野波浩さんの展覧会へ初めて行く。
写真集は何冊か持っているのだけれど、オリジナルプリントで見るのは初めて。
やはり、美しい。
劇団新幹線の公演のたびに、ポスターに惹かれてしまうのだけれど
一目で野波さんの写真。とわかる世界がある。
やはり目は、
釣り目
が美しい。
By maquis | Time : 18:39 | CM : 0 | TB : 0
2012年01月29日
この3年ほど、12月25日はAKASAKA actシアターでkバレエカンパニーの「くるみ割り人形」を観ることになっている。
この公演は、熊川哲也氏が出演しない。
選ぶ日はプリンシパルの松岡梨絵さんが出演する日。
その日がこの3年、12月25日。
ドロッセルマイヤー役のスチュワート・キャシディ氏と
マリー役の神戸里奈さんも
はまり役となってきたので、今年の12月25日は
松岡梨絵さんの出演がなくても25日の席を確保しようと
まだ1月だというのに計画する。
By maquis | Time : 15:10 | CM : 0 | TB : 0
2010年05月04日
 フランスの地方都市ナントで始まったクラシック音楽祭
「ラ・フォル・ジュルネ」。
日本で行われるようになり、毎年観客動員数を増加し、
東京に初夏を告げるイベントになっている。
2010年はショパン生誕200年(シューマン生誕200年、マーラー生誕150年)の年。
ヨーロッパを中心にショパン・イヤーとなっている様子。
東京でのプログラム数は173。
この中から自分好みのプログラムを探すのは楽しいながらも
ちょっと大変な作業。

今年見つけたのは、1980年のショパン・コンクールで
グランプリを逸していながらこのコンクールを機会に
世界的ピアニストとなったイーヴォ・ポゴレリッチのショパン・プログラム
「ピアノ協奏曲第2番へ短調op.21」。

共演のシンフォニア・ヴァルソヴィア(ポーランドのオーケストラ)
は聞きなれているベルリン・フィルやロンドン・フィルのような
重厚さには欠けるものの、弦のアンサンブルが美しい。
特にチェロとビオラの音は素晴らしい。
さて、ポゴレリッチ氏は、かつてのスキンヘッドをやめ
往年のマーロン・ブランドを思わせる風貌で登場。
演奏はいつものに飛んだり、跳ねたりしながも
決して破綻しないショパン。
彼をかつて「天才」と評して、ショパン・コンクールの審査結果に
異を唱えたマルタ・アルゲリッチ。
ショパンの名盤を紹介する一覧にポリーニ、アルゲリッチと並び
ポゴレリッチが並ぶ。30年前のアルゲリッチの判断に対する
答えがまさにこれ。

コンサート後、隣席の二人の女性が
「こんなショパンは初めて聞いた」
と言う。
こちらは
『こんなショパン』ばかりたくさん聞いてきたのだけれど。。。ね。

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン2010
By maquis | Time : 19:12 | CM : 6 | TB : 0
2009年12月25日

念願のK-BALLET COMPANY「くるみ割り人形」。
これまで上演してきたステージよりも小ぶりな赤坂ACTシアターのため
演出を変更しているという。
美しい舞台美術と衣装はヨランダ・ソナベント。
第1幕第2場のパーティーの子どもたちの衣装がかわいい。
ドロッセルマイヤー役のスチワート・キャシディのシャープな踊りはさすが。
クララ役の渡部萌子さんの素直な踊りが印象的。
現在ファースト・アーティストなので、あと数公演後には
昇格しているに違いない人。
K-BALLET COMPANY「くるみ割り人形」は、
クリスマスの恒例イベントにしているリピーターも多いようで、
新たな才能を見つけるのも楽しみになる。

K-BALLET COMPANY



By maquis | Time : 23:42 | CM : 0 | TB : 0
2008年11月03日
このブログの第1回が「東京デザイナーズ・ウィーク」(2007)
だったので、ちょうど1年が過ぎた。
そして、今年もスペイン大使館への展示へ。
今年のリヤドロは天使のモビール。
手の平にのりそうなサイズの天使が
こんなに・・・・
経済学者の知人はかつて、
これからは(経済面で)スペインがおもしろい。
と言っていた。
アパレルの『ZARA』はスペイン企業。
日本にはなかなか新鮮な情報が入ってこないが、
ヨーロッパでは実力派の国のようだ。
By maquis | Time : 21:00 | CM : 0 | TB : 0
2008年08月31日
いつのまにかコレクション状態になってきた
JORDI LABANDAのノートは
スペインのMIQUELRIUS社製。
大型ノートは昨年のシリーズ。
中型ノートは「ソニープラザ限定デザイン」のもの。
ミニメモは今回のコレクション。
このほかにも絵柄がたくさんあり、
今期はメタリック素材が表紙のメモシリーズも登場。
モード系の絵柄を主にコレクション中。

MIQUELRIUS社
By maquis | Time : 23:08 | CM : 0 | TB : 0
2008年07月31日
熊川哲也氏が主宰するバレエ団
「K-BALLET COMPANY」の公演は、
「バレエは総合芸術」と語る熊川氏の言葉通り、
美しい舞台。
音楽も毎回フルオーケストラが入る。
このカンパニーの公演では
毎回新たな若手ダンサーを見つけ出すのも楽しみ。
12月の公演「くるみ割り人形」は
人気の公演ではあるけれど、今年はチケットを取りたい。
K-BALLET COMPANY
By maquis | Time : 20:56 | CM : 0 | TB : 0
2008年06月12日
夏の定番は、
サザン・オールスターズや山下達郎さんではなく、
TUBEでもない。
JUSTな感じは杏里。
このアルバムの制作に関わった音楽関係者は
4名ほどお目にかかっている。
もちろんご本人にも何度か。
「ハンサム・ウーマン」
そいういう言葉がぴったりくる女性シンガー。
By maquis | Time : 20:46 | CM : 0 | TB : 0
2008年05月23日
夏シーズン御用達のコロンは
エルメスの「UN JARDIN SUR LE NIL」。
グリーンマンゴー、ロータス、イグサ、インセンス、シカモアウッドが溶け合ったグリーンノート、ウッディノート。
そろそろ使いきり時期。
次はスパイシーな香りの
「UN JARDIN APRES LA MOUSSON」をチェックしている。
By maquis | Time : 20:36 | CM : 0 | TB : 0
2008年04月20日
世界規模のインテリア見本市「ミラノ・サローネ」が開幕した。
2008年は家具のみならず家電、IT関連メーカーからの出展もあり
「インテリア・デザイン」のカテゴリーが広範になるとともに
コンセプトが希薄になるという懸念も浮上している。
「ミラノサローネ」の動向が、秋に青山〜恵比寿周辺で開催される
デザイナー・ウィークにも多少影響してくるので
「ミラノ・サローネ」の傾向は気になるところ。
ミラノサローネ
By maquis | Time : 14:11 | CM : 0 | TB : 0